イヤモニの欠点は、観客や他の演奏者の音が直接入らないために、
ある種の疎外感をぬぐいきれないことです。
「まるで自分と観客の間にガラスのカーテンがあるみたいだ」という感覚です。これを解決したのが、Prophonic 3D Ambientです。
耳の位置にオーディエンスマイクがついていることで、ステージ上の他の演奏者の音が正確な位置と距離感でミックスの中に入ってきます。 マイクも音楽用に特殊チューニングしています。特に生音の演奏者、ボーカリストに絶賛されています。
センサフォニクスのカスタムイヤーモニターはすべてメディカル・グレードのソフトシリコンを使用しています。これは加工が難しく、手間がかかることから、他社ではあまり使用していない素材ですが、センサフォニクスでは、遮音性の高さ、耳のフィット感を重要視して採用しています。

3Dに関しては、シリコンのカラーは、透明もしくはクリアピンク(肌色透明)に限定。
3Dに関しては、装飾を施すことはできません。
3Dに関しては、ケーブルは取り外し式のみとなります。