Prophonic 321 お問い合わせはこちら

耳に負担をかけずに、会話をクリアに人の会話の周波数帯に強いスピーカーを内臓したタイプです。
アナウンサー、同時通訳等のコミュニケーションをお仕事にする方、必見です。

商品のお申し込み
製品詳細
耳にすっぽりはまる、テレ・プロンプティングの新しい形、Prophonic 321。

写真に写しにくいほど、ほとんど耳の中にすっぽり入ってしまいます。外耳道(鼓膜までの穴の部分)の形状どおりにつくったモールドの中に、マイクロ・スピーカーをいれてしまいました。テフロン・コーティングされた細いワイヤー以外は見えません。

高い遮音性でよりクリアに

外部の音の遮音性が高いために、生中継に欠かせないコミュニケーションの内容が、音量を上げることなく、無理なく、格段にクリアに聞き取れます。

両方あります

モノラル(片耳タイプ)も、バイノーラル(両耳タイプ)も制作可能です。

製品仕様・詳細画像
詳細画像
Frequency response 200 - 6,000 Hz
Impedance 725 ohms (1KHz),395 ohms (500Hz)
Sensitivity 102dB SPL(100Hz)
Distortion < 2% (800Hz)
Max Output 100dB
商品のお申し込み
Q1.Prophonic 2XS とは何が違うのでしょうか?
A.
Prophonic 321 は、アナウンサー、レポーター、同時通訳など、「人間の声」をモニターしながら仕事をするかたのために開発されたものです。ドライバー(スピーカー)はシングルタイプで、人間の声の成分を強めに再現する特性のあるものを選んでいます。
Q2.普通のヘッドホン、イヤホンで充分ではないのでしょうか?
A.
自分のお仕事のための選択ですから、究極的には「お好み」ですが、Prophonic 321 を選んでいただいた方の声を総合すると、「ヘッドホンやイヤホンをしていたころから比べると、一日の疲労感が全然違います」ということがいえます。ここでもシリコンのもつ快適性、遮音性が役立っています。
Q3.両耳、片耳は好みで作れるのでしょうか?
A.
はい、できます。アナウンサーなどは本番の最中に指示をもらうためのものですから、比較的短時間の使用となります。したがって片耳で充分だと思います。しかし、通訳者などは、一日中していることが多いため、両耳タイプをお勧めしています。人間の耳は片耳しか使用しないと、もう片方の耳を通じての言語処理能力が低下する傾向があります。それを防ぐためにも、基本は両耳をお勧めします。
ページトップへ戻る